就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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おそらく、どの業種を受けるかによって変わってくるのだろうと思うが、
いくつかのポイントをピックアップしておく必要があるのだろうな。

エピソードをつけて、説得力をあげる必要もあるのか。
いずれにせよ、引き出しを多くしておかなければならない。

少しずつ考えていこう。
思いつくたびに、書き足していこうと思う。


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少ない時間で打ち解けることができる。(テニスコーチの経験)
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# by shushokukatsudou | 2004-10-11 03:56 | 自己分析、自己PR

理想の父親像は?

と聞かれたら、ジャックバウアーと答える。

単純である。
今まで24を見ていたからだ。
実に単純。(おれの思考回路が)

さて、理由は。

・ タフである。
・ 実力がある。
・ 自分の信念、正義を最後まで貫く。
・ どんなに余裕のないときでも、家族(娘)を大切にする。

最後のが一番大きいかな。
証拠を捏造した犯人をとらえていた時にも娘からの電話には出る。
きちんと話す。
「今忙しいんだ、後にしてくれ」
とは決して言わない。
結果、犯人には逃げられた挙句、死なせてしまったが。
ただ、その原因のひとつに、娘からの電話があったのは確かなのに、
何も言わないし、感じさせない。おそらく同じ次元にはないのだろう。
日本人には考えにくいことだが、家族を最優先するその姿勢は見習いたい。
まぁ、そういう意味では、アニマル浜口もそうなのだろうか。

二人に共通するのは、娘からも愛されているということである。
双方向の感情表現が出来るような父親になりたい、と思う。
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# by shushokukatsudou | 2004-10-11 02:59 | 自己分析、自己PR
夏は団体戦のため、インターンに参加することができなかったが、秋、冬は積極的に参加してみようと思う。直接的に選考に関わらなくても、訓練になると思うからだ。


というわけで、ひとつめの課題。

『今までの経験の中で「自分が変わった」「成長した」と思うエピソードを具体的にお書きください。』(400字)


ちょっと時間がないので明日、また。
例によってこのエントリーを編集することにする。


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成長した、変わった、と思うエピソード。

人間はそうそう変わるものではない。ましてや思春期を過ぎ、人格が形成されてある程度変わってしまった後なら尚更である。「おれはあれで変わった」と言う人は大抵自己満足や自己陶酔で終わっているだけの人が多い。あるいは単なる勘違いか。また仮に、変わった、としても、ある日を境に突然変わるわけでなく、変わった、という事実は、ある程度時間を置いてからでないと分からない。

私の場合はどうだろうか。


実は思うところはある。

ひとつは失恋。もうひとつは、ひじの怪我である。失恋の方はうまく言葉に落とし込むことができないので(少なくとも今は)、ひじの怪我について書くことにしよう。

このテーマは下に書いた「自分の強み」と全く同じエピソードである。

(続く)

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肘の怪我

副将としてチームを支える立場でありながら、団体戦直前にひじを怪我してテニスをすること自体が不可能になってしまった。

自分のことしか見えず、チームを離れた時期もあった。

やがて、自分の存在の意味と向き合い、チームを応援できるようになり、一年間のリハビリの後、復帰。団体戦準優勝に貢献できた。

チームに貢献するとはどういうことか、多角的な視野を得た。
今後起こるであろうどんな逆境や挫折に対しても、自分はそこからまた立ち上がることが出来るという絶対の自信を持っているのは、この経験のおかげである。

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私が成長したのは、右ひじの故障とそこから立ち直った経験のおかげである。大学三年時、副将としてチームを支える立場でありながら、団体戦直前にひじを怪我してテニスをすること自体が不可能になってしまった。私は自分のことしか見えず、チームを離れた時期もあったが、やがて自分の存在の意味と向き合い、チームを全力でサポートできるようになった。その年チームはベスト四で負けてしまったが、プレー以外でもメンバーの力になることができることを知った。その後一年間のリハビリの後、復帰。昨年度は団体戦準優勝に貢献できた。この経験により「貢献する」とはどういうことか、多角的な視野を得た。また今後経験するだろうどんな逆境や挫折に対しても、自分はそこからまた立ち上がり、成長することが出来るという「絶対の自信」を持っているのは、医師にテニスはもう出来ないだろうと言われた状態からここまで戻ってきた、この経験のおかげである。(397字)
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# by shushokukatsudou | 2004-10-10 04:57 | ES
自分の強みを一言で言うと、


『逆境を逆境と思わず、そこから成長することが出来る』


ことだと思う。
エピソードは後日、ここのエントリーに編集機能で付け加えることにしよう。
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# by shushokukatsudou | 2004-10-10 04:23 | 自己分析、自己PR

このブログについて

このブログは私(プロフィール参照)が就職活動を行っていく上で、自己分析やデータの整理をしたり、選考を振り返り、分析していくために作ったものである。

よって本来は、特に公開する必要はないが、閲覧された方に有益な情報やアドバイスをいただいたり、同じく就職活動中の方と情報交換を行うことが出来るかもしれないと考え、公開という形をとることにした。よって就職活動が終わった時点でこのブログも終わることになる。(早く終わりたい。) 公開しているので、全ての情報を開示するわけにはいかないが、匿名ということもあるので、素直にやっていきたいと思う。ちなみにブログを選んだのは、単純に時系列だけでなく、カテゴリー別にもソートすることが可能であり、かつ編集もしやすいから、といった理由である。世間一般で言うところのブログというよりは、単なるツールとして選択したので、正統派のブログとは若干ズレがあると思う。
ちなみにキレイ事を言うつもりは一切ない。人間の汚い部分や弱い部分を見せることになるかもしれない。また事情によっては、予告なしに停止することもあるかもしれないが、あらかじめご理解頂きたい。
なお、いらっしゃるとは思えないが、万が一リンクを貼られる方がいらっしゃっる場合は、一言いただけると幸いである。これまた同様にお気に入りなどに加えていただける方も、コメントを下さると助かる。なお、断っておくが、このブログは日本の数多くあるブログの中でも最もつまらないもののひとつになるだろうと思う。


とりあえず良いところに就職したい。
良いところ、というのが自分の中で何を意味するのかすら見えていない状況ではあるが。とりあえずはそこからスタート、ということで。

現在の自分と就職が決まったときの自分とで、かなり変化があるのだろうと思うが、その記録としても、興味深いものになるかもしれない。(少なくとも自分にとっては)
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# by shushokukatsudou | 2004-10-10 02:00 | このブログについて

プロフィール


生まれはドイツ。実家は東京、現在神奈川で1人暮らし。
某大学院に在学。修士課程一年。平成18年(2006年)卒業予定。
情報系を専攻。

TOEICスコア:なし(やべー) ちなみにセンター試験は英語198点(200点中)
                  で得意科目だったがそれはもう5年も前の話。
                  今は・・・

趣味:テニス

アルバイト経験:家庭教師(二年)、ウエイター(一年)、テニスコーチ(現在)、
          某通信教育のネット部門大学生スタッフ(二年) など

ま、とりあえずこんな感じで。
後々適宜追加します。
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# by shushokukatsudou | 2004-10-10 01:41 | プロフィール