就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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出会いと人脈と。

就職活動を始める前には想像もつかなかったようなことがいくつかあったけれど、中でも面白かったのは、選考中に会った人から、彼が受けているほかの会社を受けてほしいと言われ、その会社のリクルーターを紹介されたことだ。

彼とはある会社の社長面談で出会った。面談後、食事をしながら話して意気投合。当時彼の第一志望だったという会社を受けて、感想を聞かせて欲しいと言われたのだった。そして、彼についていたリクルーターに僕の話をしてくれた。一緒に働きたいと思う、とさえ言ってくれた。初対面で数時間しか話していないのに、なぜそう感じてくれたのかは分からないが、とりあえずそんな展開で僕はある会社を受けた。

そんな理由で受けることになると、どうして想像できただろう。


結局どうなったかというと、僕も彼もその会社には行かず、彼は僕の同期になることになった。(という報告を今日してくれた) 誘った方が、結果的にではあるけれど、誘われた方の内定した企業に行くことになったのだ。

つくづく人生のめぐり合わせは面白い、と思う。



富士山プロジェクトを見た、と、関西の大学生からメールをもらう。その人も面白い企画をしていて、意見交換したい、とのことだった。面白い展開になりそう。



就職活動、本当に多くの出会いがあった。

一歩踏み出すだけで、全然違う世界に行けるんだ、ということを実感したのも、就活のおかげだった。


自分が動いていけば、自然と人が集まってくる。


よく出来ている、と思う。



社会人になっても、同じだな、きっと。


「仕事」や「会社」という枠にとらわれないような生き方をしたい。
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by shushokukatsudou | 2005-04-27 02:14 | 0年目のマイルストーン
F3プロジェクトblogからのコピペです。

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久しぶりの投稿になりました。
みんな見てるのかな?


とりあえず登ればよくね? でも
色々考えて登りたい! でも
友達増えそう! でも
出会いを! でも

何でもいいです。
人が集まって山に登れば、何か生まれるだろうし、
それは流れに任せればいいと、最近思うようになりました。

”就職活動”や”進学”などで、色々考えた人間が集まれば、
多分、それだけで十分かな、と。

さて、次回ミーティングと引き続き交流会のお知らせです。

続きを読む ”次回ミーティングと引き続き交流会”
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by shushokukatsudou | 2005-04-26 13:44 | 富士山100人プロジェクト2005

信頼

信頼という言葉がある。

三省堂提供「大辞林 第二版」には、『信じて頼ること』と、そのまんまじゃん!という突っ込みどころ満載というか、もはやどこに突っ込めばいいのか分からなくさえある解説が載っている。

信頼ってのは何だろうなと考えてみる。


誰かを『信頼』している、と言ったとき、その意味は人によって微妙に違うと思うけれど、おそらく『信じて』いる部分は、アウトプットや表層的なものではなくて、もっとコアな部分の思考回路というか、核となっている部分なのだと思う。

つまり、その人がどんな結果を残そうと、あるいは決断を下そうと、その元となったその人の人間性や核の部分を信じているので、そのアウトプットがどんなものであれ受け入れることが出来る、というのが「信頼している」という状態の意味ではなかろうか。あの人が出した答えなんだから、きっと色々考えた末のものなんだろうし、その筋道は確かなものなんだろう。だから、それが何であれ受け入れる準備は出来ています。ということだと思う。(あくまで、『準備』)


「信頼している」というのは、「その人なら何でもこっちの都合のいいようにやってくれるし考えてくれる、と思っている」ということではない。


それは信頼でも何でもない。
単なる馴れ合いである。


誰かを信頼するっていうのは、結構難しい。


それ以上に、誰かに信頼されるというのは難しい。


自分は誰かの信頼に足る人間だろうか、と考えると、背筋が伸びます。
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by shushokukatsudou | 2005-04-26 01:50 | その他の雑記

エキス!

『ベンチャー経営の基礎と実践』という講義があり、それを受けている。
オムニバス形式で、先生の人脈により様々な人が公演をしに来てくれるのだ。

専門とは全く違うが、それを受けても単位として認めてくれるのが、うちのキャンパスのいいところだ。

社会人になる、ビジネスマンになる、経営者になる。
何になるにせよ、今吸収できるものは全て吸収していきたい。

残された学生のうちにエキスというか、濃度の高いものを体の中にいれておくことは、とても大事な気がする。どんな会社なのかというのは、参考資料 を参考に。簡単で結構面白いです。


「伝えなければ、考えたとは言わない」
「言葉より、意図を伝える」
「常に新しいことをする」
「出会いを大切にする」
「現実と夢と両方を見る」
「only one で No.1」


課題:

日中で大変もめているが、それについての自分なりの解決策を考える。


おもしろいなぁー。



ちなみに前回のこの講義の課題は(ゲストスピーカーの方が出すんですが)、「IT業界の問題点を二点」だった。おもしろいっしょ。
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by shushokukatsudou | 2005-04-25 14:07 | 0年目のマイルストーン
就職活動が終わる時期は、皆同じではない。
一人ひとりにズレがあって、遅くなればなるほど、多分その負担は大きなものになる。

ずっとずっと前から分かっていたことだけれど、終わる時期のズレっていうのが、このプロジェクトの難しさで、ある意味での肝だと思う。

打開策は、、、正直分からず。

困ったな。



何もしないのが一番いい、という噂もある。
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by shushokukatsudou | 2005-04-23 10:18 | 富士山100人プロジェクト2005

最近。

特に書くことがない。
いよいよ本格的にこのblogも終りか。

富士山、登るまでかな。
ただ、就活に関わる内容はもうあまりないと思うので、
同時並行で他のところで書かないと。

新しいblog、どこでやるか未定ですが、どこかいいのがあれば教えてください。



最近は、妙に朝が早い。

何時に寝ても6時すぎに必ず目が覚める。

今日は6時14分に目が覚めた。
その後、7時、8時と目が覚めて、九時に起きた。
そして今、布団をほして、お茶を飲みながらblogを更新している。
これからシャワーを浴びて、テニスコーチのアルバイトに向かう。

何なんだろう、この健康的な生活。



今日はジュニアじゃないので、比較的気楽にやれる。

今日一日、掃除とテニスで終わるだろう。
プライドミドル級GPは録画して明日見ることにする。



飲み会の方、まだまだ参加募集中です!!
まってまーす!
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by shushokukatsudou | 2005-04-23 09:27 | その他の雑記

0年のマイルストーン

「GIFT」に対して私が思うこと。334ブランドについて。立ち位置。

同じ状況で逆の選択をした人がいる。
彼女の存在や文章、それから行動にinspireされることが多い。

色々迷ったんだけれど、最後に決めたのは、やっぱり「直感」だった。うん、直感。彼女がBOTTOMUPだと言うのであれば、おれはTOPDOWNなんだろうと思う。


実際、200分の1というのは、かなりなえたし、面接でも伝えた。「200分の1であるというその事実が、僕のテンションを下げます。僕の顔を、見てほしい。」 そして、会社の看板。200分の1であり、そして自分の名刺に書いてある会社名が自分よりずっとずっと先に来ているという事実。そして、同じ状況でありながら、「自分」を選んでおれとは逆の選択をした人間の存在。

だからあえて、おれはその中で「自分」を前面に出してやっていくと宣言したい。

200人の中の1人でいたくない。会社の看板の下の自分でいたくない。常に気をはらなければ埋没してしまうというプレッシャーと、そしてある種のコンプレックスが、これからおれを支え、そして動かしていくんだろうと思う。

それがなくなったら、おれは終わりだ。


名刺を出したとき、会社名よりまず名前に目をいかせるような存在になりたい。


あの会社におれがいるんじゃない。

おれがあの会社にいるんだ。



主語と述語をいつかひっくり返してみせる。

いつか会社が追いかけてくるような存在になってみせる。


ずっとそう思って生きてきたから、だから、今、そんな選択をしたんだろうなと思う。


気を緩めるとつい忘れてしまいそうになるこの気持ちを、思い出させてくれるような人たちとの付き合いは、続けていきたい。



というわけで、そんなメンバーがたくさんいる(かもしれない)富士100の飲み会が開催されます。5月15日(日)ですよー。ぜひ参加してくださいっ!



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こうやっておれも、しっかり彼女のBOTTOMUPに巻き込まれてるなと思ったら、ちょっとおかしくなった。
thanx!
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by shushokukatsudou | 2005-04-20 23:45 | その他の雑記

コアコンピタンスは何か

サークルの新歓がうまくいっていないらしい。

僕らのときには80名の一年生が入ったが、今年は・・・


先輩として、ひとつアドバイスするとすれば、

うちのサークルのコアコンピタンスは、テニスではなく、人とのつながりであるということであり、新入生は、テニスでなく、人を求めて入ってくるということだろうか。


たとえテニスが世界一面白いスポーツであったとしても、世界一つまらない人間とやったところで何の面白みもないし、逆に、テニスが世界で一番つまらない遊びだとしても、世界一面白いメンバーとやれば、それはエキサイティングなものとなる。


考えるべきは、「テニス」における差別化ではなく、「人」においての差別化である。そして、競合はテニスサークルではなく、他の全サークルである。


「テニス」という言葉で人が動いているわけではない。


何年連続優勝だとか、アベック準優勝だとか、ベスト8何人だとか、そんなことはどうでもいい。もっと言ってしまえば、テニスなんてどうでもいい。


新入生にとっては、テニスを通じて誰と触れ合うのか、が一番大事であって、自身がそれを見誤ってしまっては、結果はついてこないと思う。歴代入部者におけるテニス経験者の割合を考えればそれは明らかだ。


相手が求めているのが何なのか汲み取り、自分のもっているものの中から、相手のニーズにマッチするものを提示する。それが出来て初めてその先に進めるのであって、相手が求めていないにもかかわらず、自分が信じるものだけをぶつけるのは、単なる押し売りだ。


とはいえ、まあ、みんな分かって頑張っているよね、きっと。


合宿には行けなさそうですが、頑張ってください。



数字が全てではないけれど、数字でしか判断されない場合もあり、企業にとってはそれが全てなのだろうか、と思う、社会人一歩手前の学生の感想でした。
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by shushokukatsudou | 2005-04-19 11:00 | その他の雑記

人は変えられない。

人を変えることは出来ないと思う。

人は、自分で変わるのだ。


中高生のような思春期、あるいはもっと下の人間であるならば話は別だが、20数年以上の人生経験を積んできた人間を変えるなんて、なんておこがましい考えだろう。


人を変えようと思った瞬間、人は、その対象を上からみるようになる。

意識してもしなくても、目線は上から下になる。


人は、そんなに偉くはない。



最近そう考えるようになった。



サラリーマンをカッコよくしたい。



考えるのは自由だ。


でも、人は変えられない。




結果的に変わったとしても、それはその人が、自分で変わったのだ。




きっかけや気付きは提供できるかもしれないけれど、考えるのは自分自身。




面倒だ、と言った意味は、人に対して自分の考えを押し付けるようとしていた自分のおこがましさに嫌気がさしたから。



考える人が、考えればいいんだと思う。



崇高な理想を説くのは、死ぬ直前でいい。



人にどうこう言うほど、おれは偉くない。



その状況の中で、どうやって表現するのか。




バランスという言葉の重さと難しさを痛感している。
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by shushokukatsudou | 2005-04-18 14:04 | その他の雑記

終わり方。

そろそろこのblogも終りなのかなぁ。


バイトは受け持ちのクラスのグレードが一個アップし(てか、高校生とかまじやべー。くそ必死こいて練習しなきゃコーチとかできねー泣 こっちは就活で運動不足だっつーのに。。。どうしよう、、、)、ゼミも再開した。日常が戻ってくる。


これから、であることには変わりないが、とりあえずそろそろ一区切りの瞬間が近づいているのは間違いない。


結論はまた次回、ということで、テーマ自体は次のblogに持ち越されるんだろうけれど、どうやって区切りをつければいいのか、ちょっと分からん。


バイトいってきまーす。
雨降るみたいだけど。
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by shushokukatsudou | 2005-04-16 10:08 | その他の雑記