就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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自分を信じろ!

みんなの就職活動日記を見ていると、本当に気分がなえてくる。

なんでこんなに就職したいやつが多いんだ!
そしてなんでこいつらこんなにすごそうに喋るんだ。

わーわーわーわー。

自分を信じろ!!
自分を信じろ!!!

せっかく生まれてきたのだから、でっかい仕事をするんだ!
世の中に大きな潮流を生み出すんだ!
うねりの源流を作り出すんだ!!

おれが日本を変えてみせる!!!

おれならやれる。


心の底からそう思っている。



本当に。
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by shushokukatsudou | 2004-11-28 16:37 | 自己分析、自己PR

memo

後で消します!

11/28朝日新聞23面

スーパーサイズミー(スパーロック監督作品)

外食の危険性を解くドキュメンタリー。
「ドキュメンタリーであり、コメディーでもある。お説教には身構える人も、笑うと心が広くなって素直に耳を傾けてくれるでしょう」

電車男
大円団の後も登場し、性交寸前の行為を書き込む。暴走。
不可解なミステリーとなるはずのその5月17日を消す事で、見事に「純愛」の顔つきをすることに成功している。
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by shushokukatsudou | 2004-11-28 15:26 | その他の雑記
自己分析をして、やりたいことを考える。そのためにはどこの会社にいけばいいのか、だから、この会社に行きたい、という言い方をしてほしい、そう言われた。面接をしていて思うのは、「それって別にうちの会社じゃなくても出来るんじゃないの?」ということだそうだ。それは大きなマイナスポイント。

そりゃそうだ、と思う。説得力があるし、多分、言葉の重みが違うだろう。

でも。

やりたいことって何だ?

それって本当にやりたいことなのか?

どのくらいやりたいことなのか?
給料もいらない、恋人だって、命さえかけても、これがやりたい!
そんな熱いものなのか。
それとも、仕事だから、どうせなら面白いことや、やりたい(っぽいこと)
だといいなー、程度なのか。


やりたいことはある、と思っている。

それはある程度具体的で、そのためにはここの業界じゃなければだめなんだ!と思っている業界もある。でも、それがどこまで本気でやりたいのか、と自問自答を始めると、正直分からなくなる。


遊園地に行きたい。遊園地にはそこの道路を右折しなければならない。

本当にそうか?
本当にそこの道路を右折するしか方法はないのか?
迂回路はないのか?
真ん中を突っ切って行ったらいけないの?
そもそも、本当に遊園地に行きたいのか?
なぜ??
なぜ動物園じゃいけないの?
家でゆっくりしていてはだめ?

なぜ?
なぜ?
なぜ?

右折するはずの道路が通行止めだったらどうする?
遊園地が休みだったらどうする?


考え始めると、止まらなくなって、答えのでない問題をひたすらループするしかないのだ。その答えを見つけるヒントを探しにセミナーに行っているのかもしれない。

あるいは、答えは一生見つからないのかもしれない。
問い続けて行く人の方が、あるいは、良い仕事をするのかもしれない。
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by shushokukatsudou | 2004-11-28 14:39 | その他の雑記
テニスのこと振り返っていて、ひとつ確信を持ったことがある。

これだけは人に負けないということ。


どんな逆境やプレッシャーにも、おれは絶対に負けない。失敗しても挫折しても、そこから立ちあがる強さだけは、誰にも負けない。失敗や挫折なんてなんでもない。おれは絶対に負けない。その度に強くなる。それは、誰にも負けない。


右ひじの骨が欠けたときも、そう、失恋したときも、その度におれは強くなったし、何かを得て帰ってきた。受験のときは、あえてもう1年使う事を選んだ。このまま行っても自分はだめだと思ったから。自分を窮地においやってでも、そこから何か得ようとする力が、おれにはある。リハビリに費やした一年間。凹んでいた時間。支えていたのは何だろう、と考えたとき、それは確実に自分を尊敬のまなざしで(やや偶像化された部分もあったけれど)見ていた高校生たちの存在だったのだろうし、それが今の自分の原点にあるのかもしれないと思う。自分ひとりで頑張ったわけじゃない。誰かに背中を見せている、誰かに何かを伝えているというとき、実は一番力をもらっているのは、自分自身なのだ。

まだ20数年しか生きていない。そんな人間が持つ考えなんて、ひょっとしたら青臭くて浅くて、あるいは全然見当はずれのものなのかもしれない。でも大切なことはそんなことじゃなくて、今この瞬間に、どれだけ全力で、どれだけ真剣に、問題と向き合っているかなのだ。そこで培った力は、確実な土台となり、将来の自分を形成する確かなものを作っている。

今、まさにこの瞬間も、である。
だから、若いことは、あるいは物事を知らないことは、決して恥ずべきことではない。恥ずべきは、自分の若さを理由に問題と正面から向き合うのをしないことである。そして正面から向き合っている人間をバカにするような行為というのは、最も下劣なもののひとつだろうと思う。
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by shushokukatsudou | 2004-11-28 02:01 | 自己分析、自己PR

ひさびさオフ

試合だった。久々の就職活動からの開放。

ここしばらくバイトでしかテニスをしておらず欲求不満気味だったので、ものすごく楽しかった。調子も悪くなく(というより絶好調だった)、やりたい放題やらせてもらった。6-1,6-2のストレート。やっぱり試合の緊張感はたまらない。多分スコアほど実力差はなかったと思うが、流れと集中を切らさなかったのが勝因だと思う。気をぬくとミスが続くタイプだしなぁ。セカンドセットの落とした2ゲームは、自分のミスで2ポイントあげてしまったゲームと集中が切れてしまったときのものだった。そのあと、しっかりと切り替えて、ミスを続けなかったり、集中してゲームをとれたのが勝因だろうと思う。

就活もそうかもな。人それぞれやり方はあるのだろうけれど、おれは走り抜けなければいけないタイプなのかもしれない。

とりあえずいけるところまで走ってみよう。内定が全然出ずに、本当につかれきったら、そこで少し休もう。いけるところまで、とりあえず、このまま!!
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by shushokukatsudou | 2004-11-27 22:55 | その他の雑記

セミナー続き

セミナー続きである。
昨日はマスコミ(?)R、今日は生保N。

我ながら統一性がないと感じるが、今は統一性など必要ないとも思う。吸収できるすべてのものを吸収できるときに吸収したい。まだまだ吸収できる。
セミナーで色々な人と会う。生保に興味がある人と話すことができて、なぜ彼が生保に興味があるのか聞いてみた。彼は個人年金に興味があるらしい。

人のために役に立ちたい 
→公的年金制度が崩壊している。
→しかし年金は必要だろう。
→個人年金制度をしっかりと確立することでそれを解決できないか。

という流れ。

なるほどー。
なぜ年金なのか、というそのバックボーンのところを聞く時間はなかったのだが(また肝心なところを!)、ただ、自分とは違うところに興味が向いている人の話はやはり面白い。


ところで、そのセミナーで知り合った女の子はアパレル業界志望ということだったので知り合いの内定者(外資系アパレル)を紹介することになった。彼女はマスコミ(放送)内定者を紹介してくれるそうだ。四人で食事する流れ。とりあえずスケジュールを調整しなければいけないが、こんなことってあるんだなー。生保のセミナーなのに、アパレルとマスコミって!縁って不思議なものだなと感じる。

今日はこの後ゼミに行き、その後大学院協議会に参加する。

実家から学校まではおよそ二時間弱(普段は一人暮らし)、明日またセミナー(人材系)があるのでとんぼ返り。明日はさらにバイトで、土曜は試合である。

めんどくせー!!!
くそめんどくせー!

日曜日のことは考えたくない。
いつ研究するってんだ。。

火曜は団体戦の決勝。
五年目だ。ちょっとした歴史だな。


ちなみに全然関係ないが、今、愛のソレアを見ている。昼ドラおもしろい!

「いつまでも子供扱いするなよ!おれはもう24だ!」
「私は44よ。7年たっても、全然縮まらないのね」

振り返りながら、このセリフを言ったときの荻野目慶子の寂しげな微笑みが、もうなんともいえない表情だった。ちなみにこの後、上の恭一が走っていって彼女を抱きしめるのだが、誰だってそうするだろ、と思うほどの演技。あー、女優だなと心の底から感じた。すごいな。

はー、着替えて学校いくか・・・・。
やれやれだ。
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by shushokukatsudou | 2004-11-25 13:51 | 本日の就職活動

人材系 セミナー

人材ビジネスという言葉には馴染みがなかったが、少し変わったかもしれない。

明日は、研究発表@六本木ヒルズ(実は今日も)&セミナー&テニスコーチという笑っちゃうスケージュール。体持つのか?

寝る!
おやすみ!
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by shushokukatsudou | 2004-11-24 01:16 | 本日の就職活動

OH FUCK!

非通知で電話かかってきた瞬間に電源が切れました。
その後、帰宅するまで電源入らず。

留守電機能もなかったらしく、留守電もなし、、、

がびちーん。。。
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by shushokukatsudou | 2004-11-23 01:49 | 本日の就職活動

セミナー

19日

内定者の友人に紹介されたK社の自己分析合宿、なるものの説明会に行く。自己分析合宿・・・。とりあえず楽しそう。性格診断テストを受けた。できるだけ色々な人がいたほうがいいということで、ばらつきをみるようだ。20秒の参加意欲PRも聞かれた。数人が、自己PRになっていて少しおかしかった。結果は水曜日に来るそうだ。


21日

P社のインターン選考に臨む。採用直結型とのことで、気合十分の人ばかりだった。グルワをやった人があまりに頑固でちょっと疲れた。意見の押し付けは最も良くない。おれが採用側だったら、彼は落とすなぁ。







・・・・とりあえず奥歯が痛い!!!
虫歯かっ!!(泣

就活なんてどうでもいいし、っていう気分!!
いでえええええええええええええええええええええ
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by shushokukatsudou | 2004-11-21 18:50 | 本日の就職活動

起業家精神

君は起業したいと思うか?

と、先日の社長に言われた。
間髪入れずはっきりと答えてしまった。

思いません。


なぜ?

なぜなんだろう。

正確には、考えたこともなかった、っていうのが正直なところだろうな。大企業に入って、それなりにやりがいのある仕事で、それなりの給料をもらい、それなりに生きていく。意味付けなんて簡単だから、その中に自分なりの意味を見出していくのだろうと、勝手に思っていた。

起業、か。

起業したい、と思い、ベンチャー企業をまわったという内定者の方に聞いてみた。

「起業したいというのは、この分野で、という明確なビジョンがあってのことなのか、それとも漠然と起業したいと思っていただけなのか」 

分野は決まっていない、とのことだった。別に経営の専門知識も持っていないし、その類の勉強をしてきたわけでもない。出身は文学部だった。

ふむ。


なぜ起業したいと思ったのか、という肝心なところを聞き忘れた。(いつも肝心な質問を忘れる!) もうひとつ忘れた社長への質問とあわせて、もし機会があればまたお聞きしようと思う。

起業かぁ。
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by shushokukatsudou | 2004-11-15 12:54 | その他の雑記