就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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カテゴリ:その他の雑記( 106 )

信頼

信頼という言葉がある。

三省堂提供「大辞林 第二版」には、『信じて頼ること』と、そのまんまじゃん!という突っ込みどころ満載というか、もはやどこに突っ込めばいいのか分からなくさえある解説が載っている。

信頼ってのは何だろうなと考えてみる。


誰かを『信頼』している、と言ったとき、その意味は人によって微妙に違うと思うけれど、おそらく『信じて』いる部分は、アウトプットや表層的なものではなくて、もっとコアな部分の思考回路というか、核となっている部分なのだと思う。

つまり、その人がどんな結果を残そうと、あるいは決断を下そうと、その元となったその人の人間性や核の部分を信じているので、そのアウトプットがどんなものであれ受け入れることが出来る、というのが「信頼している」という状態の意味ではなかろうか。あの人が出した答えなんだから、きっと色々考えた末のものなんだろうし、その筋道は確かなものなんだろう。だから、それが何であれ受け入れる準備は出来ています。ということだと思う。(あくまで、『準備』)


「信頼している」というのは、「その人なら何でもこっちの都合のいいようにやってくれるし考えてくれる、と思っている」ということではない。


それは信頼でも何でもない。
単なる馴れ合いである。


誰かを信頼するっていうのは、結構難しい。


それ以上に、誰かに信頼されるというのは難しい。


自分は誰かの信頼に足る人間だろうか、と考えると、背筋が伸びます。
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by shushokukatsudou | 2005-04-26 01:50 | その他の雑記

最近。

特に書くことがない。
いよいよ本格的にこのblogも終りか。

富士山、登るまでかな。
ただ、就活に関わる内容はもうあまりないと思うので、
同時並行で他のところで書かないと。

新しいblog、どこでやるか未定ですが、どこかいいのがあれば教えてください。



最近は、妙に朝が早い。

何時に寝ても6時すぎに必ず目が覚める。

今日は6時14分に目が覚めた。
その後、7時、8時と目が覚めて、九時に起きた。
そして今、布団をほして、お茶を飲みながらblogを更新している。
これからシャワーを浴びて、テニスコーチのアルバイトに向かう。

何なんだろう、この健康的な生活。



今日はジュニアじゃないので、比較的気楽にやれる。

今日一日、掃除とテニスで終わるだろう。
プライドミドル級GPは録画して明日見ることにする。



飲み会の方、まだまだ参加募集中です!!
まってまーす!
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by shushokukatsudou | 2005-04-23 09:27 | その他の雑記

0年のマイルストーン

「GIFT」に対して私が思うこと。334ブランドについて。立ち位置。

同じ状況で逆の選択をした人がいる。
彼女の存在や文章、それから行動にinspireされることが多い。

色々迷ったんだけれど、最後に決めたのは、やっぱり「直感」だった。うん、直感。彼女がBOTTOMUPだと言うのであれば、おれはTOPDOWNなんだろうと思う。


実際、200分の1というのは、かなりなえたし、面接でも伝えた。「200分の1であるというその事実が、僕のテンションを下げます。僕の顔を、見てほしい。」 そして、会社の看板。200分の1であり、そして自分の名刺に書いてある会社名が自分よりずっとずっと先に来ているという事実。そして、同じ状況でありながら、「自分」を選んでおれとは逆の選択をした人間の存在。

だからあえて、おれはその中で「自分」を前面に出してやっていくと宣言したい。

200人の中の1人でいたくない。会社の看板の下の自分でいたくない。常に気をはらなければ埋没してしまうというプレッシャーと、そしてある種のコンプレックスが、これからおれを支え、そして動かしていくんだろうと思う。

それがなくなったら、おれは終わりだ。


名刺を出したとき、会社名よりまず名前に目をいかせるような存在になりたい。


あの会社におれがいるんじゃない。

おれがあの会社にいるんだ。



主語と述語をいつかひっくり返してみせる。

いつか会社が追いかけてくるような存在になってみせる。


ずっとそう思って生きてきたから、だから、今、そんな選択をしたんだろうなと思う。


気を緩めるとつい忘れてしまいそうになるこの気持ちを、思い出させてくれるような人たちとの付き合いは、続けていきたい。



というわけで、そんなメンバーがたくさんいる(かもしれない)富士100の飲み会が開催されます。5月15日(日)ですよー。ぜひ参加してくださいっ!



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こうやっておれも、しっかり彼女のBOTTOMUPに巻き込まれてるなと思ったら、ちょっとおかしくなった。
thanx!
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by shushokukatsudou | 2005-04-20 23:45 | その他の雑記

コアコンピタンスは何か

サークルの新歓がうまくいっていないらしい。

僕らのときには80名の一年生が入ったが、今年は・・・


先輩として、ひとつアドバイスするとすれば、

うちのサークルのコアコンピタンスは、テニスではなく、人とのつながりであるということであり、新入生は、テニスでなく、人を求めて入ってくるということだろうか。


たとえテニスが世界一面白いスポーツであったとしても、世界一つまらない人間とやったところで何の面白みもないし、逆に、テニスが世界で一番つまらない遊びだとしても、世界一面白いメンバーとやれば、それはエキサイティングなものとなる。


考えるべきは、「テニス」における差別化ではなく、「人」においての差別化である。そして、競合はテニスサークルではなく、他の全サークルである。


「テニス」という言葉で人が動いているわけではない。


何年連続優勝だとか、アベック準優勝だとか、ベスト8何人だとか、そんなことはどうでもいい。もっと言ってしまえば、テニスなんてどうでもいい。


新入生にとっては、テニスを通じて誰と触れ合うのか、が一番大事であって、自身がそれを見誤ってしまっては、結果はついてこないと思う。歴代入部者におけるテニス経験者の割合を考えればそれは明らかだ。


相手が求めているのが何なのか汲み取り、自分のもっているものの中から、相手のニーズにマッチするものを提示する。それが出来て初めてその先に進めるのであって、相手が求めていないにもかかわらず、自分が信じるものだけをぶつけるのは、単なる押し売りだ。


とはいえ、まあ、みんな分かって頑張っているよね、きっと。


合宿には行けなさそうですが、頑張ってください。



数字が全てではないけれど、数字でしか判断されない場合もあり、企業にとってはそれが全てなのだろうか、と思う、社会人一歩手前の学生の感想でした。
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by shushokukatsudou | 2005-04-19 11:00 | その他の雑記

人は変えられない。

人を変えることは出来ないと思う。

人は、自分で変わるのだ。


中高生のような思春期、あるいはもっと下の人間であるならば話は別だが、20数年以上の人生経験を積んできた人間を変えるなんて、なんておこがましい考えだろう。


人を変えようと思った瞬間、人は、その対象を上からみるようになる。

意識してもしなくても、目線は上から下になる。


人は、そんなに偉くはない。



最近そう考えるようになった。



サラリーマンをカッコよくしたい。



考えるのは自由だ。


でも、人は変えられない。




結果的に変わったとしても、それはその人が、自分で変わったのだ。




きっかけや気付きは提供できるかもしれないけれど、考えるのは自分自身。




面倒だ、と言った意味は、人に対して自分の考えを押し付けるようとしていた自分のおこがましさに嫌気がさしたから。



考える人が、考えればいいんだと思う。



崇高な理想を説くのは、死ぬ直前でいい。



人にどうこう言うほど、おれは偉くない。



その状況の中で、どうやって表現するのか。




バランスという言葉の重さと難しさを痛感している。
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by shushokukatsudou | 2005-04-18 14:04 | その他の雑記

終わり方。

そろそろこのblogも終りなのかなぁ。


バイトは受け持ちのクラスのグレードが一個アップし(てか、高校生とかまじやべー。くそ必死こいて練習しなきゃコーチとかできねー泣 こっちは就活で運動不足だっつーのに。。。どうしよう、、、)、ゼミも再開した。日常が戻ってくる。


これから、であることには変わりないが、とりあえずそろそろ一区切りの瞬間が近づいているのは間違いない。


結論はまた次回、ということで、テーマ自体は次のblogに持ち越されるんだろうけれど、どうやって区切りをつければいいのか、ちょっと分からん。


バイトいってきまーす。
雨降るみたいだけど。
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by shushokukatsudou | 2005-04-16 10:08 | その他の雑記

主人公。

主人公は、偏在し、かつ不在である。



その通りかもしれないと思いつつ、そう思える人間は
ごく限られているのかもしれないと思う。
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by shushokukatsudou | 2005-04-16 08:31 | その他の雑記
似ているけど、ちょっと違うような。


というか、全然違うような。



思いが足りないんだろうか。

思いは覚悟になり、執念になる。


薄っぺらい気持ちのやつは、覚悟を決めて、なりふり構わず向かってくるやつには勝てない。



実力云々なんていうのは、覚悟の前では、あまり意味がなかったりもする。



思いってのは、どっから生まれるんだろう。
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by shushokukatsudou | 2005-04-15 13:20 | その他の雑記
徘徊していたら、いいこと書いてあるページ見つけた。

で、色々見ていたら、どうやら同じ大学、同じキャンパスの先輩らしい。

で、途中まで僕が選考を受け辞退した会社の方。


ああ、共感するところが同じってのは、文化なのかなぁと思ったり思わなかったり。




天才でない限り,人生は実力と運。
実力は努力で,運は笑顔と謙虚さで手に入る確率が上がる。


激しく共感。


面接でも言ったのだけれど、スポーツであれ、勉強であれ、研究であれ、そしてアルバイトであれ、本質的には全て一緒だと思う。そして、経験したことがないから分からないけれど、仕事も、一緒なのではないかと思っている。


その本質を見抜く力が、多分、大事。
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by shushokukatsudou | 2005-04-15 13:02 | その他の雑記
という質問を面接で受けたことがある。


いきなりでびっくりしたのだけれど、咄嗟に


「素直になることです」


と答えた。



恋愛上手だとは思わない。

基本的に器用ではないし、恋愛でもそれは同じだと思っている。


でも、特に恋愛において、一番大事なのは、器用に色々な駆け引きをすることなんかじゃなくて、愚直に、素直に、なることだと思う。



好きなら、好きと言えばいいじゃない。


嫉妬したなら、嫉妬したと言えばいいじゃない。



ムダな駆け引きはいらない。


自分の気持ちを、素直に伝えるだけ。



僕は不器用だからそれしか出来ないのだけれど、でもそれでいいと思っている。



無防備になるということは、とてつもなく危険なことだ。

攻撃に対して受けるダメージが大きすぎる。
一発で瀕死になることだってある。

誰だって、傷つきたくない。

その気持ちが、駆け引きという自衛のための行動につながる。



相手を心の底から信頼していないと、無防備にはなれない。


でもだからこそ、無防備になることには、意味があるのではないか。



お互いに無防備になって初めて、「好き」のその先に進めるような気がする。


それは、誰しもができることではない。


そんな気持ちになれる人に出会えた人は、幸せだと思う。




不器用でも構わないから、そんな恋愛がしたい。




ちなみに、その面接は通りました。
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by shushokukatsudou | 2005-04-13 01:48 | その他の雑記