就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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カテゴリ:自己分析、自己PR( 24 )

「成長する」を考える。

成長したかったのでこの企業を選びました!
この仕事は絶対に成長できるので魅力的です。

成長成長成長。

やたらとこの言葉を目にする。


お前ら、本当に成長したいんか、と。


そもそも成長って何だ。
考えたことあるのか?


何?何?何?
身長???

それとも、もう上には伸びないから、今度は横に成長します!!ってこと?


何を伸ばしたい?自分のどこのどんな能力を伸ばしたいと考えている?クリエイティブ能力?コミュニケーション能力?思考力?プレゼン力?企画力?リーダーシップ力?組織マネージメント力?プログラミング力?洞察力?説得力?

「全部です。全部まとめて人間力です。」


って、すぐに言っちゃうような人間は、多分何も考えていないんだろう。


何のために、その能力は伸ばすんだ??

何のために、じゃなくて、伸ばすことが目的?
本当に?本当に伸ばすことが目的?

人間的に少しでも成長したいから?


何ですか、あなたが目指すのは仙人ですか。

30年後は山に登って世俗の煩悩を断ち切りたいんですか。


もうアホかと。バカかと。

勝手に登って勝手に死ね。



それを考えずに、気軽に「成長」って言っちゃう人間が、
本当の意味で成長なんて出来るはずがない。
適当に仕事して、力ついた気になって、「成長した」気になって、
そんで気付けば定年だ。絶対そんな格好悪いの嫌だ。



視野が広くなります。


その広くなった視野であなたは何が見たいんですか?

狭い視野のままだったほうが、幸せかもしれないのに。
自分の周りだけみて、満足しているだけだって、十分幸せで、
そういう人生だってありだろう。


なのに、視野広くしたいの?


なぜなぜなぜなぜなぜ???


全然分からない。



仕事が大変じゃないわけないじゃないですか。
つまらないことだって、理不尽な事だってありますよ。
意味を見失うことだって、沢山あるでしょう。

それを支えるのは何ですか。

気持ちじゃないですか。
信念じゃないですか。

-「これがやりたい」
-「絶対一生のうちにこれはやってみせる」

そういうのないと、持ちませんよ。
それが「夢」だったり、「一生かけてもやりたいこと」だったりするんでしょう。

それがないと、五年後は疲れきったサラリーマンが一人生まれるだけですよ。


「仕事つまんねー」

「お前の方がよっぽどつまんねー」って言ってやりたい。

言わないけども。


「成長」をモチベーションの理由にするのも、もちろんありだけれど、
だったら、その「成長」の「先にあるもの」を考えないと。

必要なのは、「具体的な」ビジョンであり、プランだ。


視野が広がったら、そのとき見えるものもまた違うだろうから、
そのとき考えればいい、ってちょっと前までは思ってました。
でも、多分そうやって思ってたのは、先延ばしにしただけ。
自分と向き合うことを。考えることを。


確かに今は考えられないようなものが見えるようになるかもしれない。
今は出来もしないような力がついているのかもしれない。
自分に何が出来るのかなんて、その時にならないと分からない。

それは確かにそうだろうと思う。

でも、そのとき何を考えられるのかっていうのは、「今、何を考えるか」にとても
大きく左右されるんじゃないか。


「この仕事に喜びを覚えるから」とかじゃなくて、
「成長したい」って言っている人に聞きたい。

それを軸にしている人に聞きたい。


あなたは、「成長して」どうしたいんですか?



でね、今の自分に聞くの。



じゃあ、5年後、10年後、20年後、どうしてたいの?


って。


口ごもごもしながら、自信なさそうにいくつかの答え言うんだけど、
その「本気度」「考えぬき度」が甘いのは、あまりに明らかなの。


だから、いろんな「考えている」人と話したい。

おれはまだまだまだまだまだまだ考えたりない。

刺激が必要。


一人だとどうしても煮詰まってしまうから。




*社会人の人が何を考えているのか知りたくて、今日の社員さんには下のこと聞きました。そして、自分にとってのOB訪問の意味が分かりました。よし、OB訪問しよう!
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by shushokukatsudou | 2005-01-20 22:47 | 自己分析、自己PR
前述の彼から、メールが返ってきた。

10人もいたのに、おれが受かるって断言した、彼の根拠を知りたかった。


>人を和ませる、巻き込んでいくその才能はなかなかまねできません。
>事実、メンバー全員が非常に発言しやすい雰囲気をつくって、全員を巻き込んだ
>議論ができたのは君の存在が大きかったと思います

>とりあえず今までGDで見てきた中でコミュニケーション能力のポテンシャリティ
>NO1だった!!間違いない!!  いつまでも 自然体の自分を貫いて、
>内定勝ち取ってくれ!!!!


なんかねーーーー。もう同じグループである意味ライバルじゃん。ライバルっていうか、むしろある意味、敵じゃん。そこは戦場なんだよ!生きるか死ぬかなんだよ!!!斬るか斬られるか、みたいな殺伐とした雰囲気になってもおかしくない。
そんなところで会った人に、こんなこと言われるのが、もうすごく嬉しい。
なんつーか、通ったことより、こっちの方がむしろ嬉しい。
体育会って言ってたけど、わかんなー。気持ちいいね。

これがスポーツマンシップですよ!


>次回選考の結果、吉報だったらぜひ知らせて欲しい はげみになるので


くあー。
正直に言うと、就職活動始めて、今、初めてプレッシャー感じた(笑

試合もそうだ。決勝に立った人間は、その前に負けて、そこに立てなかった人間の想い、全部背負って戦わなきゃいけない。試合に出る人間は、試合に出られなかったやつらの想い、全部背負って戦わなきゃいけない。ま、就活はちょい違うけどさ。

人のために頑張ってみるグループディスカッションってのも悪くないね。
頑張ろう!


でも、大体こういうときって空回りするので、注意しないと。あと、もしダメだったとき、ああ、やっぱり彼のせいでプレッシャーかかったからっていうような、情けない言い訳が少しでも脳裏に浮かんだら、僕は自分を心から軽蔑します。


****
彼は今日外資コンサルのGDだったそうだ。受けてないのか、と言われた。コンサルってそこまで好きになれなかったので(自分はリスク背負わないくせに、うんちくばっか言うやつ好きじゃない)受けなかったのだけれど、「考える」って、まさに「コンサルタント」の仕事だな。。。
う、受けときゃよかった・・・おせえええええ

ま、ホントに行きたくなったら、転職すりゃいっか。
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by shushokukatsudou | 2005-01-20 02:28 | 自己分析、自己PR

自分らしさ、を考える。

自分らしく

この記事を見て、色々風呂の中で考えていたら、その過程で下の一連の気付きを得られた。
ので、トラックバック。

「楽しく自分らしく」生きるって良くおれは言うけれど、自分らしいってのは「確固たるもの」ではないと思っている。

10月の自分と1月の自分は確実に違う。去年の4月、5月なんて、不安で自信がなくて、泣きそうだった。というか、そもそも昨日の自分と今日の自分でさえも大きく違うし、おそらく4月、5月は今からは想像できないような状態になっているだろうと思う。友人と話した際にも言ったのだけれど、変化することに対して、寛容でありたいと思っている。だから、どんな自分が来ても、怖くない。

だから、「企業選びとは、確固たる自分があって、自分らしい自分を器にあてはめる」ということではないと思う。


じゃ、自分らしさって何なのさってことだ。


なんだろう。どう表現すればいいんだろう。

ぬいぐるみの中に針金が入ってるやつあるじゃないですか。そのぬいぐるみは、色々な服を着せられたり、ポーズをとったり、あるいは、色を塗ったり、そもそもぬいぐるみのまわりのやつ(?)ごと変えられるかもしれない。でも、中に入っている針金の部分は変わらないでしょう? 曲がったりはするだろうけど、その針金が変わっちゃったら、もう別のものになっちゃう。確かに自分は変わっていくし、それが面白いんだけれど、でも明日朝起きたらベッカムになってました、ってことにはならない。


自分が自分足りえるもの。


”針金”の部分が絶対あると思う。
全くの別人に豹変はしない。

どこかで、必ず、何かが、つながってる。
それが、自分らしさ、じゃないのかな、と思う。

自分、と自分らしいは違う。

自分の核にあるもの。
自分の本質。


見つけるのは、ものすごく難しいし、正直自分が本当に見つけられたのかと聞かれれば、それは良く分からない。

でも、絶対に、ある、と思う。



それを大切にするなら、正直、どこに就職するかっていうのは、さほど重要じゃなくて、そこで自分が何をしたいか、何をするのか、どう生きるのか、っていう方がずっと大切な気がする。


それを考える自信はあるから、自分が受けたいなと思った企業ならどこでも「自分らしく」生きる自信がある。



まあ、この考えも変わるかもしれないなー。

blogって面白いですね。
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by shushokukatsudou | 2005-01-19 20:32 | 自己分析、自己PR

NHK

NHKが朝日新聞と激しくもめてます。
放送のドンと新聞のドン。

どちらが勝つにしろ、国民のジャーナリズムに対する信頼感は著しく損なわれるだろうな。やれやれだ。NHKは既に信頼を失いかけているから、これで朝日がやっちゃいました、となると、何を信じればいいのか分からなくなる。

色々問題が浮上しているNHKですが、ああいうところに行って、組織全体を変えてやりたい、とも思う。ほら、旧態依然の組織には向かないタイプでしょう?
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by shushokukatsudou | 2005-01-19 19:27 | 自己分析、自己PR

ライバルは誰?

面接だと思ったら筆記だった。
まぁいいや。多分通るだろう。

ものすごく大きな気づきがあった。

下の自信は、

この先、山のように失敗もするだろうし、無力感に押しつぶされるような挫折も味わうだろうけど、そんなのは全然怖くなくて、おれはそこから何か得られるものを見つけて、もっと成長できる

っていう自信だったわけだ。


強がっていても、今までの弱い自分を知っていたから。

やらなきゃって思って、自分と正面から向き合って、必死に頑張って、結果を出せた。結果に満足したのは誰だ? 自分だ。それがでかかいんだ。なんとなく自信があるようで、でも、弱い自分が、実はひそかなコンプレックスだった。一生ムリなんじゃないか、一生自分にうそつきながら生きていくことになるんじゃないか。そう思ったこともある。それを越えることが出来たから。


もう少し考えた。


何で他の人に負ける気がしないんだろう。

>勝てる!!とは思わないのさ。でも、負ける気もしない。


で、やっと分かった。

そもそも最初から他人とは戦っていないんだ、おれは。
勝てるとは思わないけれど、負ける気もしない。

そりゃ戦ってないんだから、そうだろう。
他人は勝負の対象じゃない。


じゃ、おれは誰を相手にしてるんだ?


自分だ。


ああ、これが「ライバルは自分」ってやつか。


なんだこの気付きの連続。
快感。

自分でも「ハードル」のところで、自分のハードルを飛べばいい、って書いてるじゃないか。


「ライバルは自分です」ってこういう意味なんだ。


「内定が出ないんじゃないかと不安な自分」
「いいところに就職できなかったときの、みんなの目が心配な自分」
「つい虚栄心を出してしまう自分」
「プライドばかりたかい自分」
「弱い自分」
「失敗を恐れる自分」


いっぱい色んな自分がいるけれど、おれは、一度自分にしっかりと勝ってるから。

だから、何度やっても負ける気がしないんだ。



そういうことか。


人生は自分との鬩ぎ合いだ。
自分が成長するたび、ライバルも成長していく。

どうやったら自分を満足させられるんだろう。


もう一度、振り出しに戻る。
でも、全然違う振り出し。


「あなたは何がやりたいですか?」
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by shushokukatsudou | 2005-01-19 17:47 | 自己分析、自己PR

自信の源

時間がないので、かなり急ぎになるけれど。

大切なことなので


下に書いてあることは違う!


半年前の自分を思い出してみた。

自信なんて全くなかった。

誰よりも仕事が出来るなんて思ってなかったし、正直誰とも「同じ」だと思っていた。不特定多数の一人で、こんな自分がどうやったら選ばれるんだろうって思ってた。


二年間、だった。


これがでかかったんだ。


そのあと、団体戦があった。


ひじを怪我したのが二年前。
副将だったのに。
主将をささえられなかった。チームもささえられなかった。
自暴自棄になった自分が情けなかった。
でも何もできなかった。

主将にかかった負担はあまりに大きくて、彼は競技テニスをやめてしまった。

自分が情けなかった。



「努力は、多分報われるんじゃなくて、報われるまで続けるものだ」

ってそのとき思った。



一年前。
リハビリが終わった。

でも団体戦には参加していない。
同期のラストの団体戦。
見ているだけだった。

おれたちの代の主将は、テニスをしなかった。


追いコン。

やっぱりまだ卒業できないと思った。
遣り残したことがある。
大学院でもテニスをやらなきゃ。


今年。

自分が二年間感じていたことをチームにぶつけてみた。
チームはそれを受け入れてくれた。
みんなで戦えた。
最後までやりきれた。


二年間かけてやっとだ。

やっと、最後までやりきれた。


すごく不安だった。
手術しなければいけないけれど、このケースでは手術は出来ないといわれた。
だから、おれはテニスのとき、サポーターをしているし、薬も飲んでいる。
マッサージはかかせない。
また暴発したらどうしようってずっと不安だった。

でも。

「努力は報われるまで続けるもの」

だから。

一年前、後悔の後に生まれた自分の言葉にうそつきたくなかった。



二年間かけて、ようやくやりきったのだ。
二年間耐えた。

二年間かけて、清算出来た。


終わったらあっという間だった、とは全然思わない。

長かったし、苦しかった。
自信がなかったから。


だからだ。


だから、おれはやれる。


これが自信の根拠だ。


あああーーー、気づかなかった。

なんておれはバカなんだろう。



気づけてよかった。
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by shushokukatsudou | 2005-01-19 13:27 | 自己分析、自己PR

自信を考える。

仕事の選び方人生の選び方

ドキドキしながら、WEB就職塾にトラックバック。

>感銘を受けた箇所に第2章の「『根拠のない自信』を信じてこそ人生」をあげた人が
>いた。それをきっかけに「どうやったら自信がもてるようになるのか」を話し合った。

上記TB先より引用。

で。

さっきのエントリーで、「おれは自信満々」ということを書いたが、それを書きっぱなしで消えるとあまりに感じ悪いだけなので、上のテーマに関連して、じゃ、なぜ自分が自信満々なのか考えてみたいと思う。さらに感じ悪くなるという噂もあるけれど、誰かの参考になるかもしれないし、ひょっとしたら、おれの自信は大したことなくて、それを誰かに指摘してもらえるかもしれない。(そういうの大歓迎です!というか求めてます)

いや、自分で書いて、軽く自分に引いているけども。
どんどん自分が遠くになってくな。。

おれはどこに行くんだ、一体。。。

もっと遠くに行ってみる。
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by shushokukatsudou | 2005-01-19 04:24 | 自己分析、自己PR
友人。現在、学部四年。

一昨年、総合商社に行きたいと熱く熱く言っていた彼だが、商社は全滅。「やっぱりおれ商社に行きたいから、就職浪人するよ」と言っていたものの、その後生保のリーディングカンパニーに内定をもらい、「行くことになるかもしれない」。
「なんだよ、おれに散々語ったあの商社に対する熱い思いは全部ウソか!お前の思いってそんなもんだったのか!就職浪人はどうしたよ?信じられねー!人生一回だろ?後悔していいのか?一生引きずってくんだぞ?40になったとき、お前、この決断をどう振り返るのか考えてみろよ。高々一年の回り道がなんだよ!お前、自分にもう一回聞いてみろよ、本当にいいのか?」

という無責任極まりないラーメン屋でのおれの言葉で、就職浪人を決意。

留学を経て、今年、商社は残念ながらダメだったものの、一年前よりはるかに「考えて」就職活動をした結果、満足のいく終わり方をすることが出来た。


こんな友人に、自己PRについて聞いてもらった。(おれのせいで)考え抜いて就職浪人しただけあって、参考になる部分は多かった。

・強み≠自己PR 
強みは中にもっているもので、自己PRは見せるもの。強みとその会社で求められていることがマッチしていないなら、それは自己紹介であって、自己PRではない。

・エピソードはやはり生の経験が大切
ただ、「リーダーシップ」や「コミュニケーション能力」は危険。就活期になると、急に日本には、コミュニケーション能力の高いリーダーが増殖するらしい。ただ、相手もプロなので、すぐに分かるだろう。見ているのは、話の内容もそうだが、話し方、雰囲気、などなど。

ま、個人的なことに関しても、初めて第三者にきちんと見せたので、色々整理出来たし、良かったと思う。


その他、就職観やその後について色々話したのだが(四時間ぐらい?)、「就活が終わった人みたい」と言われた。就活前にそんな考えになっているなんておかしい、そうだ。変わってるとは思わないんだけれど、変わってると。変わってるか?あと、これは笑ったんだけど、「むかつくくらい、自信ありすぎ」と。「お前と一緒に就活じゃなくて良かった」


なんかねー、前も言ったと思うんだけど、自信あんだよね。(根拠はないと思っていたんだけれど、その根拠を友人が発見してくれました) セミナーとかで色々な企業の社員さんとか出てくるじゃないですか。基本、みんなすごいのね。すげーーーって思うわけ。でも、なんていうか、何だろう、負ける気は全然しないわけ。なんでだろう。すげーーー!!とは思うのよ。勝てる!!とは思わないのさ。でも、負ける気もしない。

おれより頭が切れて、おれよりリーダーシップがあって、おれより知識が豊富で、おれよりコミュニケーションスキルがあって、おれより考えることができる人間なんて、世の中山のようにいると思うんだ、実際。でも、やっぱり誰が相手でも負ける気がしないわけ。笑っちゃうでしょ?

で、希望する企業の選考に通るか、といったら、その自信はないの。正直わからん、そんなの。でも、たとえ、落ちたとしても、それでもやっぱり自分に自信はあるの。

うーん。
病気かな。

んで、さらに言うと、選考を受けようと思った会社のうちの、どこに行っても、「自分らしく生きる」自信はあるから、問題は、企業とおれの相性だけだと思っているんだよね、心の底から。落ちたとしても、能力がどうこうとは一切思わない(筆記はおいとくとして)

今、そんな感じです。まあ最悪のケースとして、一社からもオファーをいただけないという状況が考えられるわけですが、そうなったら、、、どうなんだろう。とりあえず笑おうと思う。


で、そんな僕に今必要なこと。

ぼこぼこに言われたい。木っ端微塵に打ち砕かれたい。選考って、Noとは言われるけれど、なぜNoなのか分からないじゃないですか。選考じゃないところで、木っ端微塵に打ち砕かれて、んで、その理由を聞きたい。もしくは考えたい。
今考えていることを、木っ端微塵にされても、そこからまた立ち上がって前より良くなる自信はある。自信っていうかむしろ確信。

ただ、その友人に言われたのは、明らかに他の学生とは違うから、本当に正面から考えてくれる人じゃないと、「君面白いねー!」で終わっちゃうよ、と。「あと、やっぱおれじゃムリ」


というわけで、誰か先輩の知り合いの社員さんとかに頼んでみようかな。


なんつーか、全否定されてみたい。


そのとき、自分がどういう反論なり反応なりして、その後、どう変わるのか、みてみたい。



なんだ、おれは変態か?
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by shushokukatsudou | 2005-01-19 02:54 | 自己分析、自己PR
ありがちな質問を考えてみる。
答えは簡単なんだけれども。
そしてありがちな答えで申し訳ないが、「父」がそう。

どうしてそうなのか、自分のためにも整理しておこう。


おれには金がかかっている。

小さいころからの習い事を列挙してみる。体操、水泳、硬筆、習字、英語、ピアノ、エレクトーン、少年野球、塾(複数)、予備校(複数)。やりすぎ。
中学高校は都内の進学校に行った。にも関わらず、違う科のスポーツ推薦のやつらとテニスしくるった。塾にも行かされたが、部活の合宿にも山のように行った。学校がメーカーと契約していたから安かったとはいえ、ラケットを何本買ったか分からない。テニスは三年の夏までやった。
受験失敗。(これはこれで大きかったんだけどまた別の話) 私立には受かったんだけれど(ていうか今行ってる大学だよ!学部違うけど)、色々あって、ここでなーなーで進学したらおれは終わると思い、浪人を決意。一年間予備校。Yゼミから”一年間学費無料”のお知らせがきたけれど、胡散臭いので、なぜかくそ金のかかる他のところへ。そして夏に理転(アホ)。
で、進学。多分、医学部の次に学費が高い(違ったっけ?)。通えないこともない距離で一人暮らし(一人で暮らせ、と)。仕送り。さらに大学院に進学。アホなのに。

ここに書いていないことでも、多分、くそ金がかかっている。一部の大金持ち連中を脇においておけば、受験のときとか、その他もろもろの行事で、少なくともお金の面でコンプレックスを感じたことはない。恐ろしいくらい恵まれていると思う。

おれがここまで来るのに、一体いくらの金がかかったんだろう。
兄弟は妹が一人。一人暮らしはしていないけれど、看護科で、しかも仮面浪人を経験。学費は推して知るべし。

なのに、まだおれが学部生のころ、そして父が40代のころ、都内に家を建てた。三階建て。道が空いていれば、都庁まで車で10分かからない。

なんだそれ!!!

じゃ、うちが代々続いてきた由緒ある家系なのかといえば、そうでもない。事業家一族でもないし、社長でもない。やりたくもない仕事を必死にやってるサラリーマンなのかといえば、そうでもない。

あの人は、やりたいことを、やりたいようにやっているだけだ。ただ、必死に。それだけを。研究者なのだ。勉強して大学に入り、大学で研究を続け、そのまま大学に残り、教授になった。
(ちなみに断っておくと、国立の大学で、おれの大学とは違う。高校の頃、進学校だったので「お前はオヤジの力で大学行くんだろ」と何度も言われ、その度にぷっつんしてた記憶がある。その意地もあって、父の大学は受けなかった。)

だから、決して、金、金、金といって生きてきたわけではないのに、むしろ、自分がやりたいと思ったことをそのままやってきただけなのに、これって何。


自分に置き換えて考えてみる。

じゃあ、自分が親になったら、子供にこれだけのことをしてあげられるだろうか。子供にこれだけのことをしておきながら、都内に家とか建てられるだろうか。しかも、自分の信念に従ってやりたいことをやって。

やっべーーー、ハードルたけー、と正直思う。

そして、息子に対して、これだけ高いハードルを見せてくれる父をすごいと思うし、そんな意味で尊敬している。
だから、自分も自分の子供にそんなハードルを見せたいし(飛ぶ飛ばないは子供の勝手)、父が用意したハードルを飛び越えてみせたいと思っている。(勝手に)


以上、尊敬する人の話と人生の目標(のひとつ)、でした。



ま、人間的な部分-自分が絶対正しいと思ってるところとか、短気なところとか、プライドが妙に高いところとか、-そこは正直どうかと思うけどね。それはまた別の話。


父にずっと昔から言われてきたこと。

「人と同じことをするな」

人と違うことをやれば、その時点で一番、というわけです。
最近ようやく意味がわかってきた。

そんな感じです。


あなたの尊敬する人はどなた?



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これ、トラックバックテーマとかにして、みんなでトラックバックすれば面白いのかなーと思った。忙しくて時間ない?? 時間があれば、ぜひぜひ!! 尊敬する人の話聞きたいです。面接で聞かれるかもしれないし!(笑
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by shushokukatsudou | 2005-01-14 13:51 | 自己分析、自己PR
就活中に、グループワークや自己紹介をするときに、

○○大学の××です。

というのが一般的のようだ。


正直気に食わない。××が問題なのだ。
○○大学っていうのは、さしあたって関係ない。

なので、聞かれない限り自分から大学の名前は言わないようにしている。いや、皆が○○大学の~って言ってて、自分のところに回ってきたら、ばっちり言ってるんだけどね。


大学名でバイアスをかけたくないのだ。議論するのは、あなたという「人間」であって、必要な情報は大学名ではなく、むしろ学部であったり、何に興味があったりするか、といった「人間」の部分なのだ。


自己紹介をするときに、大学名を先に言っていると、いつまでも大学を追いかけているようで、決して逆にはならない。社会人になっても同じだろう。○○株式会社の××です。

違う違う。おれはおれだから。
おれが重要なの。
おれがこの大学とこの会社にいるのであって、
この大学とこの会社におれがいるわけじゃないの。
ここすごく重要。

というわけで、どうしても言うときには、

××です。○○大学の○○学科です。

と言うようにしている。


大学と会社が自分を追いかけてくるような存在になりたいっていう、ささやかな第一歩。
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by shushokukatsudou | 2005-01-13 23:39 | 自己分析、自己PR