就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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カテゴリ:0年目のマイルストーン( 3 )

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by shushokukatsudou | 2006-08-20 02:19 | 0年目のマイルストーン

出会いと人脈と。

就職活動を始める前には想像もつかなかったようなことがいくつかあったけれど、中でも面白かったのは、選考中に会った人から、彼が受けているほかの会社を受けてほしいと言われ、その会社のリクルーターを紹介されたことだ。

彼とはある会社の社長面談で出会った。面談後、食事をしながら話して意気投合。当時彼の第一志望だったという会社を受けて、感想を聞かせて欲しいと言われたのだった。そして、彼についていたリクルーターに僕の話をしてくれた。一緒に働きたいと思う、とさえ言ってくれた。初対面で数時間しか話していないのに、なぜそう感じてくれたのかは分からないが、とりあえずそんな展開で僕はある会社を受けた。

そんな理由で受けることになると、どうして想像できただろう。


結局どうなったかというと、僕も彼もその会社には行かず、彼は僕の同期になることになった。(という報告を今日してくれた) 誘った方が、結果的にではあるけれど、誘われた方の内定した企業に行くことになったのだ。

つくづく人生のめぐり合わせは面白い、と思う。



富士山プロジェクトを見た、と、関西の大学生からメールをもらう。その人も面白い企画をしていて、意見交換したい、とのことだった。面白い展開になりそう。



就職活動、本当に多くの出会いがあった。

一歩踏み出すだけで、全然違う世界に行けるんだ、ということを実感したのも、就活のおかげだった。


自分が動いていけば、自然と人が集まってくる。


よく出来ている、と思う。



社会人になっても、同じだな、きっと。


「仕事」や「会社」という枠にとらわれないような生き方をしたい。
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by shushokukatsudou | 2005-04-27 02:14 | 0年目のマイルストーン

エキス!

『ベンチャー経営の基礎と実践』という講義があり、それを受けている。
オムニバス形式で、先生の人脈により様々な人が公演をしに来てくれるのだ。

専門とは全く違うが、それを受けても単位として認めてくれるのが、うちのキャンパスのいいところだ。

社会人になる、ビジネスマンになる、経営者になる。
何になるにせよ、今吸収できるものは全て吸収していきたい。

残された学生のうちにエキスというか、濃度の高いものを体の中にいれておくことは、とても大事な気がする。どんな会社なのかというのは、参考資料 を参考に。簡単で結構面白いです。


「伝えなければ、考えたとは言わない」
「言葉より、意図を伝える」
「常に新しいことをする」
「出会いを大切にする」
「現実と夢と両方を見る」
「only one で No.1」


課題:

日中で大変もめているが、それについての自分なりの解決策を考える。


おもしろいなぁー。



ちなみに前回のこの講義の課題は(ゲストスピーカーの方が出すんですが)、「IT業界の問題点を二点」だった。おもしろいっしょ。
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by shushokukatsudou | 2005-04-25 14:07 | 0年目のマイルストーン