就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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出会いと人脈と。

就職活動を始める前には想像もつかなかったようなことがいくつかあったけれど、中でも面白かったのは、選考中に会った人から、彼が受けているほかの会社を受けてほしいと言われ、その会社のリクルーターを紹介されたことだ。

彼とはある会社の社長面談で出会った。面談後、食事をしながら話して意気投合。当時彼の第一志望だったという会社を受けて、感想を聞かせて欲しいと言われたのだった。そして、彼についていたリクルーターに僕の話をしてくれた。一緒に働きたいと思う、とさえ言ってくれた。初対面で数時間しか話していないのに、なぜそう感じてくれたのかは分からないが、とりあえずそんな展開で僕はある会社を受けた。

そんな理由で受けることになると、どうして想像できただろう。


結局どうなったかというと、僕も彼もその会社には行かず、彼は僕の同期になることになった。(という報告を今日してくれた) 誘った方が、結果的にではあるけれど、誘われた方の内定した企業に行くことになったのだ。

つくづく人生のめぐり合わせは面白い、と思う。



富士山プロジェクトを見た、と、関西の大学生からメールをもらう。その人も面白い企画をしていて、意見交換したい、とのことだった。面白い展開になりそう。



就職活動、本当に多くの出会いがあった。

一歩踏み出すだけで、全然違う世界に行けるんだ、ということを実感したのも、就活のおかげだった。


自分が動いていけば、自然と人が集まってくる。


よく出来ている、と思う。



社会人になっても、同じだな、きっと。


「仕事」や「会社」という枠にとらわれないような生き方をしたい。
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by shushokukatsudou | 2005-04-27 02:14 | 0年目のマイルストーン