就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

終わり。

来年、行く所を決めました。

で、いくつか選考を辞退させていただく旨、連絡をしているところです。
直接足を運んでお伝えした所もあります。
こういうの、苦手だなぁ。


富士山、終わったら分かるのかなと思ったけれど、
終わったら、ますます分からなくなったよ。


内定は一個でいいというスタンスでやってきたし(前に書いたと思うけど)、かなり考えた上で、ここと決めたので、もう迷いはないです。


内定を頂く前から、どの局面でも僕が納得出来るかが一番問題なので、と言って来たし(てか、我ながら態度でかすぎだと思うんだけど)、最後までスタンスを一切崩す事なく終える事ができたことに対しては、それなりに満足です。

じゃあ、判断材料のひとつとして、今ここで内定を出します、と言われた時にも、ほとんど感情の起伏がなかったのは、多分その先を見ているからなんだろうな、と。結局、内定だって、多分就職活動だって、本当に通過点にすぎないから。

就職先は、登山道だろうし、大切なのは、自分がその道をどう登るかという事で、どんな道を切り開くのかということで、もっというと、どこを目指すのかっていうことなんだと思います。

だから、やっぱりこれからだ。


じゃあ、ゴールって何なんだろうな。

いつなら、心の底から感情爆発させて喜べるのかな。


分からん。



ただ、分からないから、もっともっとって思えるから、頑張れるのかなと思います。



就職活動を始める前には想像もしなかったけれど、色々な企業の方に、かなりよくしていただけていたし、その中で一社を選択したということは、その決断に対する責任を負わなければいけないということなんだろう、と。

それは五年後の自分に対しても同じだし、自分を認めてくれて一緒に働きたいといってくれたその他の会社の方に対しても。向こうがどう思うかはさておき、こちらはかってにその責任を背負って頑張っていこうと思います。



まあ、我ながらうまくまとまっていないけれど、今そんな感じ。
[PR]
by shushokukatsudou | 2005-04-08 12:53 | その他の雑記