就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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第三話 何を考えなければいけないのか考えないといけない

スタッフメンバーが徐々に増えてくる。
とりあえず6日に第一回ミートを行うことが決定。

考えなければいけないことが多くて、大変そうだ。

そもそもまず。


何を考えなければいけないのか。


そこからスタートしなきゃいけない。



これが意外と面白い。


logical thinking が得意かといえば、実はあまり得意ではないのだ。

フレームワークやマトリクスにおこして考えを進めていくよりは、目をつぶった一瞬でぱぱぱぱぱっと頭の中が進んでいくタイプ。

ちなみに、100人で登りたいって考えた一秒後におれが考えていたのは、


「登り終えた100人を前に、どういう言葉で締めようか」


ということだった。

情景まで想像していて、ちょっと気持ち悪かった(自分が)



ただ、このタイプは、ぱぱぱぱっと考えたことが、的を得たものであれば、抜群の強さをはっきするけれど、それが見当違いのことであったり、あるいは、何かを見落としていたりすると、本当に致命的なことになる。どこで間違えたのか分からないからだ。いちいち最初に戻らないといけない。

世間一般では、こういう人のことを「頭が悪い人」と呼ぶらしい。


フレームワークやマトリクスにおこすのも、別に出来ないことはないんだけれど、先に先に行ってしまうんだよね。参謀タイプじゃないってことだな。



ま、単に考えるのが面倒だっていう噂もある。



とりあえず、ここには出していないいくつかのアイディアは浮かんでいるのだけれど、それを落とす前に、全体のフレームを考えなければいけない。3C分析も、SWOT分析も!いや、それはいらないか、、、


そもそも何が問題なのか。

何を考えなければいけないのか。


そこから始まる。


さて、どんなフレームを描けばいいんだろう。



コンサル志望のやつ!!

出番だぞ!!!!
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by shushokukatsudou | 2005-02-01 14:12 | 富士山100人プロジェクト2005