就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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考えるを考える。

blogをつけたりしている人や、こんなところまで見に来てくれている人はそうではないと思うんだけれど、意外と考えていない人が多い、ような気がする。

考えるっていうのは、遊ぶ、と同じくらい時間がかかるし、重要なことだと思う。明日遊ぼうぜと誘われて、ごめん、明日考えるんだ、と断るのも、全くおかしいことではない。実際使うとなると問題はあるけれど。

考える力というのは、個人差があって、いきなり哲学者のような深いところにまで考えを及ぼし、生きることは考えることと得たり、みたいな分かったような分からなかったようなところに行くのはムリ。ただ、常に自分が徹底的に考えられるところまで、考えるようにしていないと、人からヒントをもらったとき、に全く気付かない、ということになると思う。考えていないくせに、考えた気になって有頂天というのが、一番見ていて哀しくて、自分はそうならないようにしようといつも気をつけている。(つもり)


視野も狭い。経験もない。
でも、全力で考えている。

だから、その先に進める。


自分の限界をつくっちゃいけないと思う。
自分で限界を作った瞬間、人はそれを越えることは出来なくなる。

限界は作るものじゃない。

越えるものだ。

越えた瞬間、さらに限界は広がって、それを繰り返して行く限り、
人は成長を続けることが出来る。


考えるも、一緒。


その人が、「本当に徹底的に考えつくしたこと」は、その人の言葉になる。その言葉の重みは、話してみればすぐに分かる。面接は、多分そこを見ているんだと思う。というか、そこ以外見るところはない。


生きるって何ですか。
仕事って何ですか。
成長って何ですか。


今、おれは自分なりに必死に考えたっていう自信がある。


それをぶつけられるから、面接は楽しい。



甘いよ、と言われたい。

そうやって言える人は、多分、おれの見えないところを見ている人だから。

そこを見たい。


人と話すのは、楽しい。

成長を実感できる瞬間だから。
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by shushokukatsudou | 2005-01-30 00:56 | その他の雑記