就職活動のときにあえてその先を考えてみる と 就職活動を通じて、生きるって何か考える


by shushokukatsudou
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ハードル

ここ数日忙殺されていて、更新ができなかった。
色々書きたいこと(=文字に落とし込みたいこと)があるのだけれど、また後で。

ハードルってあると思う。
沸点と置き換えてもいいし、満点という言い方をしてもいい。

それは人それぞれで、自分が自分のハードルを飛べばいいし、満点をめざせばいいと思う。要するに人生は自己満足だ、なんて分かったようなことを言うつもりはないけれど、真の意味で自分を評価できるのは最終的に自分だけであって、それが一番大事なんだと思う。

だから、人のハードルを見て、自分と比較すること自体が間違っている。ハードルの高さは人それぞれ違うわけで、高い、低いは問題ではない。問題は自分がそれを飛び越えることが出来るかということだけである。たとえ自分から見たら低い(そもそも高い低いの二元論だけで議論するのもおかしい気がしなくもないけれど)ハードルだとしても、それを飛び越えて得られる充足感は、最高のものであるはずで、それ自体が素晴らしいことなんだろう。それを考えられず、他者を見下すような人間は哀れである。(が、それもある意味でその人の「ハードル」だといえばそうだし、その意味では別にいいのかもしれないけれど。)


大切なことは、自分自身のハードルがどこにあるのか見極め、それを飛ぶために自分は何をすべきなのかを考えることである。そして、実際に飛ぶこと。就職活動だけでなく、これから社会人として歩いていく上でずっと、なのだろう。


「飛ぶ」ということが一番大切なのは言うまでもない。安易に人と比較するな、という点もあわせて自戒の意味をこめて。


あなたのハードルはどこにありますか?
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by shushokukatsudou | 2004-12-28 14:02 | その他の雑記